受注までの5ステツプ

受注までの5ステップ

実際にこの集客モデルを使って「どうやって関与先を新規開拓して、どうやって受注していくのか?」をステップ・バイ・ステップで見ていきましょう。この集客モデルの各ステップをご覧ください。この集客モデルの主役は“ツール”であり、ベルトコンベヤー方式でシステマチックに集客~受注までを完結していきますので、誰がやっても同じ成果を再現できる集客モデルなのです。

ステップ
    1

助成金小冊子をオファーにしてFAXDMで集客する

まずこの集客モデルではFAXDMを使って大量集客を実現していきます。FAXDMの原稿は「助成金を分かりやすく解説した小冊子を無料進呈します」とオファーするものです。FAXDMと聞いて、「そんな時代遅れの方法が今でも通用するのか?」と思っているかもしれません。しかし、その成果はご覧のとおりです。

(この集客モデルで使うFAXDM原稿と見込客からのレスポンス)

開業社労士|集客モデル完全パッケージ

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このように大量のレスポンスが集まります。 この集客モデルで使うFAXDMのヒット率は平均1%です。1,000件送ると10件レスポンスがある計算です。ヒット率1%と聞いてもピンと来ないかもしれませんので補足しておきましょう。一般的にはソコソコの出来のFAXDMでもヒット率は0.3%程度といわれています。

しかし、このFAXDMは違います。平均1%ですから、それと比べると3倍以上のヒット率になります。そして、今度はこのFAXDM原稿を、そのままあなたは事務所名を入れ替えて使えるのです。

ステップ
    2

DMパッケージで助成金無料診断をオファーする

FAXDMを送信してレスポンスのあった見込客には「助成金小冊子」を郵送します。その際に以下の「助成金無料診断」をオファーしたDMパッケージを同封します。DMパッケージとは「助成金小冊子」の他、次の資材を同梱したもので、あなたに代わってセールスの役目を果たしてくれるツールのことです。

(発信封筒)
(送り状)
(助成金小冊子)
(セールスレター)

開業社労士|集客モデル完全パッケージ

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(チラシ)
(よくある質問)
(事務所案内)
(事前診断シート)

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DMパッケージを送ると、次のように見込客から「助成金事前診断シート」が続々とFAXで戻って来ます。見込客は助成金事前診断を希望しています。しかも、こちらの用意した質問項目に記入のうえFAXで返信してくれています。この時点で「いかに確度の高い見込客か?」があなたにもお分かりいただけるはずです。
(DMパッケージを読んでFAX返信されてきた事前診断シート)

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ステップ
    3

無料診断希望者に事前診断を実施する

見込客から返信された「事前診断シート」の内容から”受給見込みアリ”の場合には「助成金診断報告書」を作成します。”受給見込みナシ”の見込客にはその旨を丁重に説明してお断りします。例えば、「事前診断シート」の質問項目にすべて「NO」とチェックが入っていたり、雇用保険未加入のケースがそうです。

(「事前診断シート」の回答に応じて半自動的に作成できる「助成金診断報告書」)

開業社労士|集客モデル完全パッケージ

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開業社労士|集客モデル完全パッケージ

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「助成金診断報告書」は「事前診断シート」の回答に応じて半自動的に作成できるテンプレートです。「助成金診断報告書」には受給見込みのある助成金と受給要件が記載されており、受給見込みのある助成金を受給するためには「何を、どうすればいいのか?」についても簡単なコメントが記されています。

その後、「助成金診断報告書」を作成したら、次のようにして見込客に訪問アポイントを取り付けます。(※訪問アポイントの取り付けの詳細手順は別途【導入マニュアル】にて解説しております)

診断の結果、いくつか受給見込みの高い助成金がございました。
よろしければ診断結果のレポートをお持ちして詳細説明に伺わせていただきます。
例えば、今週(来週)でしたら、×月×日はいかがでしょうか?

ステップ
    4

助成金申請業務を「受注」する

訪問アポイントを取り付けた後は見込客を訪問します。もちろん、訪問の目的は助成金申請業務の受注になるわけですが、中には営業が苦手な方もいるでしょう。でもご安心ください。そんな方でも高確率で受注できる方法を用意しています。それが次の「プレゼン提案書」を使ってプレゼンテーションすることです。

(高確率で受注できる「プレゼン提案書」と付属の「台本」)

開業社労士|集客モデル完全パッケージ

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「プレゼン提案書」は付属の「台本」に沿ってプレゼンテーションすることで、自動的に助成金申請業務を契約締結できる流れになっています。というのも、「プレゼン提案書」には“トップ営業マンのプレゼンテーションのやり方”が順序立てて再現されているからです。従って、あなたがやるべきは2つだけです。

  1. まずは「プレゼン提案書」付属の「台本」を読んで、そこに書かれた内容を覚える
  2. 次に書かれた内容を覚えたら、見込客を前に「プレゼン提案書」の内容を淡々と説明する

この2つさえできれば後は「プレゼン提案書」があなたに代わって見込客に売り込んでくれます。助成金申請業務の流れや報酬規程なども明示されていますので、後は見込客から返事をもらうだけです。

ステップ
    5

助成金申請業務を「締結」する

プレゼンテーションの結果、見込客が「ぜひお願いします!」となれば晴れて契約成立です。契約締結後は助成金申請実務に着手してください。その際、契約書の作り方が分からない方は次の「契約書テンプレート」をお使いください。「契約書テンプレート」は「プレゼン提案書」の内容(プレゼンテーションの内容)を明文化したもので、そのままお使いいただけます。

(プレゼンテーションの内容を明文化した「契約書テンプレート」)

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(この集客モデルを使って受注した助成金申請業務契約書の束)

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ステップ5が完了したらその後の展開はあなた次第です。まずは助成金申請で関与先に経済メリットを提供する。そうして関与先からの信頼を勝ち取れば、おのずと道は拓けてきます。助成金申請のリピート受注もあるでしょう。就業規則作成などの受注もあるでしょう。ひいては顧問契約にもつながるでしょう。

以上がこの集客モデルで再現できる成果になります。ステップ1からステップ5までをご覧いただいてお分かりでしょう。いずれのステップでも主役は“ツール”になります。そして、これらのツールの数々を、その使い方も含めて、そっくりそのままご提供するのが開業社労士|集客モデル完全パッケージなのです…